<東京>
□テーマ:”没入館のある体験”についての参与観察を行い
生活者心理についての理解を深める~「小楽園」
□日時:2026年5月7日(木)14:30~17:00
□会場:代々木上原「小楽園」ー青山一丁目ミーティング・ルーム
◎1品注文 飲み物だけでも可
□参加費:5,500円(税込み) 青山一丁目ミーティングルームでの1時間の
事後ミーティングを含む(※小楽園での飲食費は当日、ご自身でお支払いいただきます)
<関西>
□テーマ:”没入館のある体験”についての参与観察を行い
生活者心理についての理解を深める~「FARM TO TABLE KANBE」
□日時:2026年5月16日(土)14:00~16:30 満席
□会場:神戸元町「FARM TO TABLE KANBE」ー三宮ミーティング・ルーム
◎野菜スウィーツコースをいただだきます(2,728円)
□参加費:5,500円 (税込み) 三宮ミーティングルームでの1時間の
事後ミーティングを含む(※飲食費は当日、ご自身でお支払いいただきます)
※講師は松本朋子です。お店に入る前に、手順やポイントをオリエンテーションしますのでご安心ください。
※どちらも、それほど広くない店舗ですので、若干名の募集です。
※ミーティングルームに移動後のお飲み物は参加費に含まれます。(コーヒー、紅茶、水 等)
非日常から没入へ
なぜ、いま「没入」が必要なのか?!
情報や選択肢に囲まれた現代では、体験が「流れて終わる」ことが増えています。
没入とは、特別な演出のある非日常ではなく、意識が分断されず、ひとつの体験に深く入り込んでいる状態。
この状態ではじめて、自分の感情や違和感に気づき、
後から「なぜそう感じたのか」を言語化できます。
それはつまり、インサイトが生まれる条件そのもの。
エスノグラフィーの会では、参与観察を通して没入を体感し、
それを「偶然」ではなく マーケティングで再現できる構造として捉えていきます。
対面でのエスノグラフィーの会は、頻繁には実施できない貴重な機会ですので
ふるってご参加くださいませ。